おまとめローン 消費者金融系 銀行系 どちらがいい

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おまとめローンなら消費者金融系と銀行系どちらがいい?

 

おまとめローンを利用するにあたり、どこで利用すべきかというのはなかなか難しい問題です。
なにしろ消費者金融や銀行など、お金を借りるための選択肢は非常に多岐にわたっており、どこを利用すれば最もお得なのかを決めるのが簡単ではないからです。
お金を借りる先といえば、大きく分けて消費者金融と銀行の2つがあります。

 

その中からさらに自身の状況にとって最適な選択をすることになるのですが、まずはその前段階として消費者金融か銀行のどちらを選ぶべきかを考えておくと良いでしょう。
まず、それぞれの特徴についてポイントごとに確認してみます。

 

一点目は適用される金利です。
お金を借りた場合に発生する利息は、金利によって計算されますが、既存の借入先よりも低い金利が適用されればその分支払う利息も少なくて済むというメリットがあります。
消費者金融と銀行を比べた場合、金利が低いのはやはり銀行の方です。
たとえば消費者金融大手のプロミスで用意されているおまとめローンでは6.3%〜17.8%という利率設定になっています。

 

それに対し大手都市銀行のひとつ・三井住友銀行カードローンの場合では年4.0%〜14.5%という利率設定のため、ここだけ切り取ってみても銀行のほうが低金利で利用できることがわかります。
おまとめローンの利用先を考えるにあたり、金利という条件だけで考えるなら銀行の方がお得といえるでしょう。

 

二点目は融資実行までのスピードです。
この点については銀行よりも消費者金融が優れています。
消費者金融の代名詞といえば「即日融資」です。
即日融資とは、申し込んだその日のうちにお金を借りることができるというものであり、この審査スピードはおまとめローンであっても健在です。

 

もちろん通常の融資とは異なりますので審査基準や内容についても若干の違いがありますが、長くかかったとしても数日程度で結果を受け取ることができ、利用をスタートできます。
銀行の場合、おまとめローンに限らず審査結果が出るまでに時間がかかる傾向にあります。
早くて数日、長い場合には数週間程度の時間を必要とする場合もありますので、とにかくスピーディーにおまとめローンを利用したいという人にとっては銀行ではなく消費者金融を選ぶと良いでしょう。

 

三点目は借りられる金額

これも銀行と消費者金融で大きな違いはありません。
限度額だけで考えれば銀行の方が高額融資が可能ですが、消費者金融でもおまとめローンの利用であれば総量規制の対象外となりますので、金額についてはそれほど問題にはならないでしょう。

 

このように、銀行と消費者金融はそれぞれに異なるメリットと特徴を持っていますので、自身の状況と重視すべきポイントで決めると良いでしょう。
とにかく早く、手軽におまとめローンを利用したいということであれば消費者金融がおすすめですし、トータルで返済する金額を少なくしたいということであれば、銀行が最適な選択であるといえます。

 

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