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借金・ローンをまとめたいなら低金利の銀行系で。

 

複数の金融業者から借金・ローンがあるんだけど正直・・・・

 

●毎月の返済額を少しでも軽減したい!

 

●毎月バラバラの返済日を一つにまとめたい!

 

●金利負担を減らしたい!

 

 

という方にお勧めなのが、「銀行系おまとめローン」です。

 

なぜ銀行系がおススメなのか?というと単純に「金利が低い」ということにつきます。
消費者金融系でもおまとめローンはありますが、当然のごとく金利は銀行系を上回る場合がほとんど。

 

ただし、銀行系の中には逆にマイナスになってしまうおまとめローンも存在しているので、ここでは2社を厳選してご紹介します。

 

オリックス銀行

 

オリックス銀行カード
カードローンの中でも珍しくオリックス銀行はおまとめOKと記載があり借り換え目的でも堂々と申し込み出来るので、安心感があります。
金利もカードローン系では比較的低く、おまとめ利用するなら非常に便利なカードローンといえます。

金利 限度額 総量規制 返済方式
3.0%〜17.8% 最高800万円 対象外 残高スライドリボルビング方式

⇒オリックス銀行の詳細はコチラ

 

イオン銀行「イオンアシストプラン」

 

 

名前では分かりにくいですが、おまとめでの利用も可能です。
こちらの最大の特徴は、なんといっても金利が低いということと、300万円まで収入証明原則不要
そのうえ、借り入れ限度額も高くて、借り入れ期間も比較的長いのがいいですね。

 

コチラにも、返済額シュミレーションが設置されているので、1度試してみる価値ありです!

金利 限度額 総量規制 借入期間
3.8%〜13.5% 30万円〜700万円 対象外 1年以上8年以内

⇒イオンアシストプランはコチラ

 

どちらもよさそうだけど、銀行系は審査が厳しそうで、通るか心配・・・

 

という方も1度審査を受けてみるだけ受けてみてもいいのではないでしょうか?
審査を受けずに今の現状で諦めてしまうのは非常にもったいないですからね。

銀行系おまとめローンに向いている人、向かない人

 

お金を借りることを考えた場合、多くの人がイメージするのが消費者金融の利用でしょう。

 

こうした業者というのは、「お金を借りる」ことに特化した存在であり、誰でも手軽に利用することができるのが主な特徴です。
また、おまとめローンについても専用の商品を取り扱っており、複数の業者から借入を受けている人であれば、消費者金融でおまとめローンを利用することで返済先をひとつにまとめることができます。
ではそれ以外の選択肢はないのかといえば、もうひとつ代表的なところといえるのが「銀行」です。

 

銀行でお金を借りる場合のメリットは、消費者金融に比べて低金利で利用できるという点にあります。
そのため、おまとめローンの利用においても同じ金額を消費者金融でまとめる場合に比べて低金利で借りることができますので、トータルで返済する金額も少なくて済むという特徴があります。
この銀行系カードローンでおまとめローンを組む場合、「向いている人」というのは「現在の借入に対して返済を楽にしたい人」といえます。

 

消費者金融でおまとめローンを利用する場合に比べ低金利で借りることができるため、支払う利息も少ないというのが銀行系おまとめローンの利点です。
お金を借りた場合というのは、返済時に必ず「利息」というものを支払う必要がありますが、この利息というものは契約時に設定された金利によって計算されます。
銀行ではこの「金利」が低い利率設定で借りることができますので、少しでも支払う利息を減らしたい人、返済を楽にしたい人にとって最適な選択肢といえるでしょう。

 

そもそもお金をどこかから借りた場合、必ず返済をしなければならず、当然ながらその返済というのもすぐにできるものではありません。
いわば面倒な作業の繰り返し、これが返済です。
複数の業者からお金を借りた場合、この面倒な作業を借りた業者の数だけ行う必要がありますので、おまとめローンを利用したいという人は少しでも面倒を減らしたい人といえます。

 

しかし、中にはおまとめローンの利用に向いていない人もいます。

 

それは、既存の借入をひとつにまとめても返済が難しい人です。
特に銀行カードローンを利用しておまとめローンを組む場合というのは、消費者金融でお金を借りる場合に比べて審査が厳しい傾向にあります。
そのため、あまりに高額のおまとめローンの利用ともなれば審査に通らない可能性が出てきます。

 

あまりにも多くのところから借りている、トータルの借入金額が高額になっている、そんな人の場合は銀行でおまとめローンを利用することに向いていない人です。
こうした人の場合は、まずは既存の借入に対して返済を行い、無理なくまとめられる件数や金額になってからおまとめローンの利用を考えてみると良いでしょう。
おまとめローンの利用に際しては、現在の自身の状況を再確認することも大切です。